2021年2月20日土曜日

駅で見かけた親切心

昨年コロナが流行して以来、春の選抜高校野球やインターハイなど次々に中止となりました。私も10代は野球部に所属し日々練習に励み、試合では練習の成果を全力をぶつけ合う楽しみ。そして出し切った結果準決勝で敗れ、涙したのを今でも覚えています。

コロナはそんな場を全て奪い、戦わずして涙しているニュースを見ると私自身大変悲しい気持ちになります。我々大人が当たり前のように経験してきた感動や悔しさの詰まった一生の思い出。今の学生たちはそんなことすら叶いません。また、多くの友人やクラブ活動、受験勉強を通じて経験する大人になる準備が制限される今の状況を考えると胸が痛くなります。

年が明けてもテレビをつければコロナのニュースばかりで、この季節よく目にする受験のニュースはあまり見かけない気がします。

2月21日、実は受験シーズン真っ只中。

いつものように出勤して駅の改札を抜けると受験生にむけたメッセージを目にしました。そこには「これまでの努力を信じて、全力で頑張って下さい!」そう書かれていました。

コロナと背中合わせでもし自分が今感染してしまったら。そんな恐怖に怯えながら受験生にむけた心強いメッセージをみてこんな一言が受験生たちの勇気に繋がる、そう感じました。

未成年の学生達が活躍できるようになる為、今の私に出来る事は感染をしない、広めないよう我慢する事。

早く以前の日常が取り戻せるその日まで出来ることを続けたいと思います。


2021年2月5日金曜日

自己満足じゃない。親切は、ちゃんと相手を見る事から

以前テレビで、大地震による被災地の報道が流れていました。

被災地の方に「何か自分にも出来る事を」と色々な物資の寄付が送られてきていました。

中でも赤ちゃん用のおむつが多く送られてきたようです。

 

最初はおむつも不足していましたが、すぐにおむつはみんなに行き渡りました。

それでもどんどんおむつが届きます。 のちに大量に送られすぎて保管場所もなく

「綺麗でタダなので」と、現地スーパーが立ち直ろうと販売する妨げにすらなっていました。

結果、善意の贈り物は海外の物資が足りない国へと送られていきました。

 

親切とは、

相手はなにが欲しいのかちゃんと見て適切なタイミングで行うことが大事なんだなぁと

思いました。

「ちゃんと見る」為にも、周りの人にもっと関心を持ち、気遣いをもって日々生活をする事を日々丁寧に行っていきたいと考えています。