2018年9月19日水曜日

相手を思う気持ち

先日、第一子が誕生して里帰りしていた妻が最近帰ってきて3人で暮らし始めました。
夜泣きはするのだろうな…と覚悟していたものの、予想以上の夜泣きでした。

まとまって寝てくれるのは長くても3時間、ひどいときは1時間くらいで起きます。

最初は夜寝ていても泣き声で起きてしまい、起きた後はなかなか寝ずに寝れない日々が
続いておりました。

私も気持ちが休まらず、妻も一日中子供を見てお互いに疲れ始めて
お互いにイライラしているような状況でした。

最近になり夜に起きることがなくなり、勝手に子供が寝てくれるようになったのだと
思って安心をしていました。

先日、夜中に起きると妻がいなく、どうしたのかなと家の中を探すと
子供を抱いたままソファで寝ていました。
最近、夜中に起きることがなくなったのは子供が夜泣きをすると寝室から離れて
子供を寝かしつけているのだと気づきました。

自分も疲れている中で、相手の事を思い行動してくれていた妻に
とても感謝の気持ちとこういった行動こそが親切心なのだと、あらためて感じました。

これからは妻に恩返し、相手の気持ちを考えて行動をしていこうと思いました。

2018年9月11日火曜日

きっかけは親切から




4年に一度、浦安市で行われる三社祭で起きたある出来事のお話です。


私は当時、料理人をしていました。

将来的には病院などで出てくる病院食や特別治療食を作れる調理師を目指していました。



自分自身が1度大きな事故で入院をした際、病院食の経験をしており

もともと料理が好きだった私は高校時代にはおいしい料理でみんなを笑顔にできる料理人になりたいと考えていました。


父がレストランの支配人、母と姉が看護師ということも影響したのかもしれません。






2008年、私はホテルの調理師として仕事をしていました。



出勤はランチ前の10時頃、入れ替わりの人と交代にランチのスタンバイを始めます。



夜は翌日の朝食の準備を程々に、賄いを作り夕飯を済ませると地下にある仮眠室でシャワーを浴びて日が変わるころに仮眠します。



朝は330分には起きて厨房に向かい、自分より大きな鍋でスープを作り、自分の胴体より大きなフライパンを脇に挟んで振っていました。



毎日、大変ではありましたが自分の作る料理で誰かが喜ぶなら嬉しかったです。



2008614日 金曜日

私は浦安のお祭り【三社祭】に参加していました。



三日間にわたって行われる三社祭は4年に一度

オリンピックと同じ年に行われる浦安市の一大イベントです。



もちろん私も参加いたしました。



社会人に入って初めての三社祭。

職場の方々も気持ちよくお休みを了承していただき

肩が腫れ上がるほど神輿を担ぎまくっていました。




2008615日 土曜日

前日の物足りなさを埋め合わせるかのように

朝から晩まで神輿を担ぎ既に声は別人のようになっていました。



例年通り、このあたりから救急車のサイレンの音をよく耳にします。



担ぐことに夢中になりすぎて脱水症状になったり



あまりの興奮に失神したり



酒の飲みすぎでひっくり返ったりと



いろんな意味で大騒ぎします。




2008616日 日曜日

今日が最終日ということもあり

朝から酒漬け状態で大盛り上がりの中

すぐ近くの側道で男性が倒れて痙攣しています。



看護師の母と姉、それと同じ神酒所の姉の友人がかけより

その場ですぐ対応。



脈拍、呼吸、心肺確認など

さすが現役が三人もいると安心してみていられました。



その後まもなく、救急隊の方が来て男性は運ばれます。


私はその時、一番対応をしていた姉の友人に一言

「余計なお世話かもしれないけど、申し送りしなくて大丈夫?」と声をかけ

姉の友人は、ハッとした素振りで救急隊に説明に行きました。



戻ってきた彼女に「お疲れ様、大丈夫だった?」と声をかけると

彼女は「ありがとう。ちょっと動揺していたから声かけてくれて助かった」と

本当は緊張していたことなど色々話してくれました。



救急車を見送り、その後も最後まで御祭は大盛り上がりをしました。





2018年 現在



私には可愛い娘が二人います。


妻によく似て行動力があり人にとても優しい娘たちです。



なんでも将来は看護師かプリンセスになりたいそうです。



あの時、私が一声かけていなければ今見ている娘たちには出会えなかったかと思うと

あの時「・・・大丈夫?」と一言を言った自分をほめてやりたいです。



今となっては馴初めの一コマではありますが

人に対する思いやりや親切の一言で人生は大きく変わることを私は実感しました。






2018年9月5日水曜日

感謝!


私事ですが、先週の土曜日新浦安で結婚式を挙げてきました

何の環境の変化もない為、結婚するっておおごとだと思っていたけど別に何も変わらないなーくらいに思っていたのですが、

結婚式を挙げてみて改めて、私はたくさんの人にお世話になってきてここまで生きてきたんだなと感じることができました。


たくさんの人に支えてもらって生きてきたこと、周りの人に恵まれて生きてきたこと、
今まで何も考えず適当に生きてきて、日々の日常の中では気づけなかった事にたくさん気づくことが出来ました。


親戚、友人、日ごろお世話になっている会社の方々、
それだけではなく両親の友人、ご近所の方、祖母のお茶のみ友達まで
もう小さい頃に会ったきりでもう何十年も会っていなかったり、私が会ったことがない人までもたくさんの人にお祝いを頂いて、

これだけお祝いをしてもらえるのは両親の人望のおかげだと、私の両親はすごいなと改めて気づかされました


両親は小さな離島の出身で、標準語もわからなければ電車の乗り方もわからない、右も左もわからない状態で東京にでてきて

近くに頼れる親戚もいない中でここまで育ててくれたこと、こんなにお祝いを頂けるほどたくさんの友人に囲まれていること、

改めて尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。



また、式の当日ずっとついてくださった介添えの方やスタッフの方々の対応が素晴らしく、
無事に式を挙げることが出来たのも、スタッフの方々のおかげだとすごく感謝しています。


ドレスでうまく動けない私が立ち上がる度に椅子を引いて頂いたり、
ずっとそばについて立ち位置や進行の指示をして頂いたり、
スピーチの前などには口紅が落ちないようにストローをさしたお水を用意してくださったり、
緊張している私に他愛もない話をして和ませてくれたり、


仕事と言われればそれまでですが、気の利いたサービスや温かい気配り、
緊張していた私にはそのひとつひとつがすごく嬉しかったです。

私も同じような気配りができる人間になりたいと強く思いました。




これから少しずつにはなってしまいますが、
両親や、いつもお世話になっている周りの方々に恩返しをしていきたいです。
そんな生き方が出来ればと思っています。

いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!











2018年9月3日月曜日

酷暑


今年は梅雨明けも早く7月から酷暑が続き本当の意味での夏バテを感じている人も多いのではないでしょうか。そんな酷暑の中でのあるエピソードをご紹介致します。

8月のある週末、その日も暑く、更に一番熱い時間帯の午後14時に居住中の物件に案内に行った時の事です。

その日も相変わらず、気温35度くらいあったのではないかと記憶しております。

もともと汗っかきの私は、エントランスでお客様をお待ちしている時点で既に手持ちのハンカチがびしょびしょになるほどでした。

ほどなくして、お客様のご夫妻がいらっしゃいました。お問合せをいただき初めてお会いしたお客さまでしたが、奥様は予定日が9月で大きなお腹をした妊婦さんでした。

暑いこともあり、速やかにインターホンをならしお部屋へご案内をさせていただきました。

玄関を入り、エアコンの効いた涼しさに一息ついたところで、売主様の奥様が冷たいおしぼりをおもむろに冷蔵庫から取り出し、私やお客様に「今日は暑いでしょう、これを使ってください」とおっしゃられて、手渡してくれました。

まったく予想もしていなかったその気遣いに私もお客様も非常に感銘を受け遠慮なく利用させていただきました。その後、暑さがひいたお客様はじっくりとお部屋をご内覧し、売主様へ色々なご質問をされ無事にご契約予定となっております。

暑さを想定し我々への思いやり、おしぼりひとつのその気遣いは人と人との距離を縮め、感謝以上の嬉しさがこみ上げました。

こんな状況で、「暑いですよね」なんて当たり前のお声掛けではなく、先を見越した思いやり、親切心を実行していこうと改めて思いました。

2018年8月23日木曜日

“ない” から “ある” へ





「可愛げの“ない”妻」、「手伝ってくれ“ない”夫」、
「気が利か“ない”妻」、「稼ぎの少“ない”夫」・・・というように
パートナーの“ない”部分を数え上げてもきりがありません。

 

そこに注目していると、パートナーの悪いところしか目につかなくなってしまいます。

すると、
普段の生活の中でも「お金が“ない”」、「部屋数が“ない”」など

同じように“ない”部分ばかり気になり
私生活が楽しくなくなってしまいます。

 

 

“ない”部分を探す前に、意識してパートナーの“ある”部分に注目しましょう。

 

「稼ぎの少“ない”夫」は、だからこそ「マイルドな夫」でいてくれるかもしれませんし

「気が利か“ない”妻」だからこそ「大らかな妻」でいてくれるかもしれません。

「手伝ってくれ“ない”夫」は、その分「仕事を頑張ってくれる夫」なのかもしれませんし

「可愛げの“ない”妻」は、「頼りがいのある妻」と言えるのかもしません。

 

このように“ない”部分ではなく、“ある”部分に切り替えれば
パートナーの短所が長所に替わります。

 

 

ちなみに、
私も“ある”部分を意識したら、妻への印象が180度替わりました。

可愛げの“ない”と思っていた妻に
“家庭を守ってくれている”という【心の安心】を毎日もらっていた!

と気付いたときに
心から「ありがとう」という言葉が湧き出てきました。

 

 

相手に対する印象も考え方ひとつです。

意識して“ない”部分ではなく、“ある”部分を見るようにすれば

もっと楽しく生活できるのではないでしょうか。

2018年8月15日水曜日

今年に入ってから...

2018年、平成30年に入り8ヶ月が過ぎました。

私はこの8か月の間に3回救急車を呼びました。
1回目は1月の寒い時期。
仕事の帰りに駅から自宅まで歩いている途中に、外灯の無い駐車場を抜けて来るのですが
その駐車場内に50代位の女性が倒れていました。
声をかけても反応が無く、すぐに救急車を呼びました。
救急車が来るまでの間、声を掛け続けていると、か細い声で反応したので少し安心しましたが、気温は氷点下に達していたので私が着ていたコートを掛け、救急隊が来るのを待ちました。
連絡から5分ほどで到着し、救急隊の方に無事引き渡すことができ安心したのを、今でも鮮明に覚えています。

2回目は私の父親です。
23時頃、突然父親から電話があり『胸が痛い。病院に連れて行って欲しい。』と言われたのですが、あまりにも電話越しの父の様子がおかしかったので、
『そこに救急車呼ぶから玄関空けて楽な体勢で待ってて』と伝えました。
救急隊に連絡をし、私もすぐに父親のもとへ向かいました。
10分程で到着したと思うのですが、既に救急隊が到着しており、処置を施している最中でした。
父は意識もあり、そんなに大したことじゃないかな...と思ったのですが、救急隊の方は少し慌ただしい様子。
『息子さんは救急車の後ろ付いてきてください』と言われ、着いた病院はすごく大きな病院。車を止め病院に入るなり担当医の方から『すぐに手術をします。病名は心筋梗塞です。最悪の場合...ここに息子様のサインを...』さすがに焦りました。
2時間程の手術でした。担当医の方が適切な処置を施してくれたおかげで父は助かりました。この二時間がどれだけ長く感じたことか。色々なことを想像しました。
とにかく助かってよかったです。

3回目は会社の前のパーキング内で起きた事故
たまたま私が外に出ていた時に、パーキングから車を出そうとしている高齢の方が見えました。
清算機に少し斜めに進入していたので、『この角度からでは出れないな』と思い、どうするのか見ていました。
すると、ゆっくり後退を始めたので、一回バックしてから出るんだろうなと様子をうかがっていた所、ものすごいスピードでバックをし止まっていた車に次々激突し、車は停止しました。運転手の方は意識はありましたが、出血をしていたこともありすぐに救急車を呼びました。

人生の中で一年間の間に3回も救急車を呼ぶとは思いもしませんでしたが、そう起きない事態に、柔軟に迅速に対応出来るようになった気がします。私の判断ひとつで結果が変わっていたかもしれない。そう思うと、色々なことを考えさせられます。

とにかく皆、無事で良かったです。

これを読まれている方々も体調には十分にお気を付け下さい。

2018年8月8日水曜日

こちょうらん!!!




新店舗になったモナ店には、多くの胡蝶蘭を頂きました。

早いもので既に、3ヶ月が経ち華やかに店舗を飾っていたのですが、
枯れてしまう花も出てきてしまいました。

花も生きているので枯れてしまっても仕方ないと考えていた私ですが、
店舗のスタッフの手で、まだ生きている葉のみを手入れして店舗に飾ってくれました。

観葉植物のような仕様になり、
殺風景になっていた店内がまた違った華やかさと落ち着きが出たと感じました。




「小さな命を大切にする」ということをもっと日ごろから意識したいと考えさせられました。
こういった些細なことでも工夫を凝らし、行動していきたいです。


緑が増えると視覚的に少し涼しく感じられます。
今年の夏は、例年よりも暑いので皆様も体調にはくれぐれもお気を付けください。