2019年3月20日水曜日

繁忙期を乗り越える

毎年、年が明けてからの3ヶ月間は多くの方の新生活が始まる時期で、
いわゆる「繁忙期」という時期になります。

私が所属しているのは賃貸営業部で、この記事を書いている
3月中旬はまさに最後の追い込みともいえる忙しい時期です。

この時期は帰りが遅くなることが多かったり、休日でも出なければならないことがあり、
今年も例によって土日平日問わず慌ただしい日々を送っております。


そんな日々を過ごすと当然疲れもたまり、どうしても集中力にかけたり、
体が重く感じたりします。


重たい体を引きずり、朝出勤してテーブルの上を見ると…


ドーピング剤が!


後ろを振り返ると、すでにパソコンに向かい仕事をしている上司の姿がありました。

営業なので自分の数字を作ることは当然ですが、周りの事もしっかり見て
細かな気遣いやサポートをしてくださるSさんには本当に頭が上がりません。

つくづく自分は良い上司に恵まれていると感じました。

忙しい中だとどうしてもそういったことを見失いがちですが、
そういった時だからこそ周りに気遣いを行えるような人間になりたいと思いました。

繁忙期も残りわずか。

最後の追い込み頑張ります!

2019年3月15日金曜日

涼やかに生きる。

営業職は、相手の立場に立てる感受性が大切と思い出来るだけ多くの本を読むように心がけています。
その中で、記憶に残る良い言葉が有り「そう有りたいなぁ」との思いから
一部抜粋させて頂きました。

「あの人は与えるだけで見返りをいっさい求めない立派な人だ」
一流と呼ばれる人は、よくこんな風に言われることがあります。
しかし、彼らは人に与えるだけで、本当に見返りを一切求めていないのでしょうか?
私は正確には違うのではないかと思っています。

世の中には(返報性の法則と言うものがあります。)
これは、与えたものは帰ってくると言う意味です。

あなたもそうだと思いますが、人は誰かに親切にしてもらったら「何かお返しをしなくては」と感じます。
つまり、いつも人に与えている人は、たくさんの人から「何かお返しをしなくては」と思われているわけです。
もし実際にお返しがなかったとしてもそれだけでも運が好転しそうな気がしませんか?

私の大恩人は、いつもこんなことをいっていました。「いいか、与えて与えて与えまくるんだぞ。人に対していい貸しの多い人生を送れよ」と。

その言葉に対して私は「そんなに人に与えたら、手元に何も残らなくてなってしまいますよ」と心配すると、その人を笑って答えてくれました。
「与えるのはモノでなくても良い。安心感だったり言葉だったり、モノ以外にも、相手のために与えられるものはたくさんある」
その後そういうものを与え続けていくいると、何か帰ってくるんですか?と言う僕の問いにその人はこう答えました。
「涼やかに生きられる。それだけで儲けもんだよ」
この言葉は、私の心の深くにずっと刻まれています。一流の人は、人に与えることで、相手だけでなく自分自身の幸せも雪だるま式に大きくなることを知っているのです。

かっこいいですよね。
私は、日々忙しくついつい忘れがちになり周りへの配慮がかけてしまいます。
なので、たまに本に目を通し思い出す。
身体にしみこむまで続けていきたいと思います。

2019年3月6日水曜日

街中で見た小さな親切

最近、査定でとあるマンションに行きました。

当日は雨が降っており、結構久しぶりの雨という事もあって、嫌だなぁと思いながらオートロックの前に着くと、マンションのエントランスにはありそうで実はなかなか無いものが、目に飛び込んできました。(皆様はどこのマンションかわかりますでしょうか??)




オートロックの横に、なんと「貸し出し用の傘」「傘の水を払う装置(名前がわかりませんでした…)」「生活の知恵が書いてある板」が置いてありました。

【傘(拡大)】

【傘の水を払う装置(拡大)】

【生活の知恵が書いてある板(拡大)】


約10年新浦安界隈のマンションを行き来しておりますが、この様なサービスを見かけたのは初めてでした。置いてあるもの自体は大したものではありませんが、マンションの管理人?、管理組合?誰かはわかりませんが気の利いた事してるな、と感心しました。オーナー様からも、他のマンションには無い魅力として、お話を伺いました。

そう思うと同時に、ロイヤルハウジングでは小さな親切心の活動を通して、何年も前から傘の貸し出しサービス他、を行っているので、世間が最近になって取り組んでいる事を一歩も二歩も先行して行っていたんだと気付かされました。


引き続き、小さな親切心を通してお客様にご満足いただけるサービスが提供できればと思います。


冬も終盤になってきましたが、まだまだ風邪やインフルエンザ等、流行っておりますので、ご自愛くださいませ。

2019年2月26日火曜日

毎日、笑顔をプレゼントしてくれるペットへありがとう。

私は自宅に帰るといつもペットのチワワが迎えてくれます。

ふと一息ついて晩御飯を食べ始めると、布団に入っているチワワがリビングのドアをカリカリカリと爪で引っかいて、部屋に入れてと言っています。
外で食事をして帰宅しても同じくカリカリカリとドアを引っかきます。
夜遅くに帰宅してもカリカリカリ…

ドアを開けると私を見つめてちょこんと座っています。
3秒くらいすると尻尾を振ってリビングに入ってきます。

近くに寄ってきて小さなお尻をこっちに向けてなでなでしてと言っています。
寒くてストーブの前で座っていると必ず膝の上に乗ってきておなかを広げて触ってと甘えてきます。

布団に入ろうとすると先に私のスペースにチワワが寝ていて、布団をめくると起きてきておなかを広げて触ってと甘えてきます。

チワワは笑わないですし、言葉も話せませんが、毎日一緒にいると何を伝えたくてどうして欲しいのか、話さなくても伝わります。感情表現が豊かなのでとにかく可愛らしい。
頭を悩ませる日があってもそんなペットを見ていると悩みを忘れさせてくれ、自然と笑顔がほころびます。

明日は休み。
そんなペットに日頃の感謝の気持ちを込めて、
久しぶりに散歩に連れて行ってあげようかなと思います。

2019年2月19日火曜日

『涙がとまらないすてきな物語』



『涙がとまらないすてきな物語 ―あのときは、ありがとう―』

この本は「小さな親切」運動本部が2015年に発行された本です。
「小さな親切はがきキャンペーン」応募作から選りすぐった作品集で、
どれも感動する作品ばかり掲載されています。




先日、ご契約にいらっしゃったお客様の奥様が、こちらの本を手に取ったと思ったら、
とても気に入っていただいたようで、ご契約の合間を見て読み入っていました。

担当の営業さんより「あの本とても気に入っているみたいだよ。在庫無かったかな。」と声をかけられました。

親切心の運動が始まりたての頃、本社よりこちらの本をたくさん送っていただきましたが、
その時は、浦安市の図書館や公民館に寄贈させていただいたので、
残念ながら、店舗には1冊しか置いてありませんでした。

本社にも確認してみましたが、本社にもストックがありませんでした。

私は、出来ればお客様が帰る前にその本をプレゼントしたい!と思い、
もしかしたら本屋さんに売っているかな?と思ったので、急いで本屋さんへ向かいました。

1店舗目・・・ 売っておらず
2店舗目・・・ またまた売っておらず

しかたなくお店に戻りましたが、すでにお客様も帰った後でどちらにしても間に合いませんでした・・・

担当の営業さんにも売っていなかったことを伝え、相談したところ、
お客様がご自身で購入してしまうかもしれませんが、取り寄せてサプライズで渡しましょう♪ということになりました。




数週間後・・・
あのお客様がご来店されました。
本は用意できていたので、担当の営業さんも渡すのを心待ちにされていました。

接客が終わり、一度奥へ本を取りに行き、お客様の元へ再度行き、本を渡していました。

お客様はまだ本を購入していなかったようで、渡したときには「子供にこの本を読ませてあげたいの!」と、とても喜んでいらっしゃったようです。

営業さんよりお客様が喜んでいたという声が聞けて、私自身も嬉しくなりました。

今後も自分に出来ることは何かを考えて小さなことでも行動に移せればいいなと思いました。





2019年2月12日火曜日

親切の恩返し

お客様のご依頼で最寄りの税務署に行った際の出来事です。


確定申告前の相談で税務署は混雑しており、駐車場も満車で空き待ちの車も数台待機している状態でした。

私は、手続き待ちで窓から駐車場を眺めていました。

1台分の駐車場が空き、待機していた車が駐車をしようとしていましたが、
運転をしている女性は運転が得意ではないのか、何度も車を切り替えしても
なかなか、駐車が出来ないようでした。


その時、手続きを終えて駐車場にやってきた60歳代くらいの男性が


「前へ出て!」 「はいっ、右にきって!」 「はいっ、バック!」
大きな声で誘導をはじめました。


女性は無事に駐車することができ、男性にお礼を言って建物に入っていきましたが、
すぐに、また建物から出てきました。

先程、誘導してくれた男性が駐車場から出ようとバックしてきたところ、
待機中の車が邪魔で出庫できないのに気が付いた女性が助けに飛び出てきて誘導を始めました。

男性は無事に出庫する事ができ、帰っていきました。



たいへん混雑した中、手続きを急ぐ人たちの中で、
素敵な親切の恩返しの光景を見た気がしました。

2019年2月6日水曜日

伝わる気持ち

最近引き継いだオーナー様へメンテナンスや更新、退去の連絡をすることが増えてきました。
わからないことだらけの中で、オーナー様へ連絡をするので質問等をされたら嫌だなと思いながら連絡をしていました。
敷金精算などで連絡が遅くなり、怒られることも多々ありました。

上司に相談をして、連絡は早く行う事とわからない事はわからないままにしない事とアドバイスを頂きました。

わからないなりに調べたり、お困りの相談をされた際には親身になって対応するように心がけてから、書類を返送してもらう際に一言お手紙を頂く事やお菓子なども頂くことが何度かあり、
先日メンテナンスの連絡した際に、「中野さんを信用してるから全部任せるよ」と言っていただきました。
言っていただいた方には以前怒られていたので、親切心をもって対応することで相手の気持ちも変える事が出来るのだなとも感じました。

気負いしながら行動するのではなく、相手の事を考え、親切心をもって行動する事で相手にも伝わり自分にも親身に接してくれるようになるのだなと痛感いたしました。

これからもおお客様だけでなく、周りの方に相手の気持ちを考えて、親切心をもって行動していこうと思いました。