2018年7月11日水曜日

祖母の愛情

私には今年85歳になる祖母がいます。

割りと近場に住んでいて、
1人暮らしで心配なので、年に何度か様子を見に行くことがあります。

幸いなことに今でも元気で暮らしています。


そんな祖母は今も昔も私が来ると嬉しそうに料理をふるまってくれています。
(ただ、私の胃袋が無限のように思っているのか、いつも作りすぎていますが・・・・)


学生時代は「遠慮せずにいっぱい食べな」と言われるがままに食べていましたが、
最近、年を取ってきたせいか、食べられる量が減ってきました。


流石に私も「こんなに食べられないから、無理して作らなくても良いよ」と言いましたが、

祖母は「85歳になったら、自分自身が量を食べられなくなったから、いっぱい食べてくれる孫の姿を
見るのが楽しいんだよ。こんな量で限界ならば、85歳までは生きられないね(笑)」と笑いながら言い返されました。


おそらく、年を取って食べられなくなる前に、孫には元気なうちにいっぱい食べて欲しいと
いつも私に愛情を注いでくれているのでしょう。

そんな祖母とは元気なうちはフードファイトをして、愛情を愛で返したいと改めて思いました。


お互い何歳まで生きられるかわからないけれど、長生きしようね。














2018年7月4日水曜日

ツバメの巣

私が通勤で利用する最寄駅の改札を出たデッキで、毎年決まった場所にツバメが帰ってきているところがあります。
今年も始まって巣を目にして電車の乗るのがこの時期なのですが、巣のあるところがデッキのど真ん中で、その巣の下には当然のように糞で道が汚れてしまっています。

また別の場所に普段利用する近所のイオンのあるエントランスの真ん中に、やはり毎年のようにツバメが帰ってきているところがあります。

こちらも当然のようにエントランスの真ん中に糞が落下しているのですが、この時期はイオンの清掃員さんがその地点の糞が落下するあたりを木の枠で囲い、その中に新聞紙を何枚か敷いて、清掃時間ごとに新聞を取り換えておられます。

毎年大変ですねと話をするとツバメは鳥獣保護の対象になっている為、雛や卵の保護や巣の撤去には罰則が有るそうで勝手に撤去できないとの事。お客様の中にもこれを楽しみしている方もいるようなので衛生面の維持も考えてこの様な形で清掃しているそうです。

その考えに関心した私は、毎日使う駅の運営している路線のカスタマーセンターにそのツバメの巣について意見のメールをしました。

すると後日回答があったのですが、「デッキの所有権は区のものなので私たちは対処の方を役所に問い合わせております」との事。

確かに法律もあることなので自治体に相談する事は正しいとも思いましたが、団体の方針でここまで考え方が違うのかとすこし残念にも思いました。

2018年6月25日月曜日

行動に移すということ



日曜日の朝、通勤中のこと…

突然「おはようございます!」と声をかけられました。

はっ!と顔を上げて挨拶を返したその相手は、赤いビブスを着て手にはトングとビニール袋を持っていました。

どうやらゴミ拾いをしているようです。

辺りにはちらほら…赤いビブスを着た数人の男女がゴミ拾いをしていました。

 

気になった私はビブスに書いてある団体名を検索してみました。

すると、3年ほど前から毎週日曜日に千葉の各地でゴミ拾いをしている団体とのことでした。

 

誰でも自由に参加できるこのゴミ拾い活動には、今まで1000人を超える人が参加しているそうです。

 

路上にポイ捨てをする人…

車の窓からゴミを投げ捨てる人…

何度も見たことがあります。

 

ゴミがゴミを呼び、路肩いっぱいにゴミが捨てられている道路も見たことがあります。

 

すごく残念でガッカリします。

見る度に胸が締め付けられます。

 

でも、このゴミ拾い活動を知って心が温かくなりました。

活動の輪が広がり、みんなが日頃からゴミを持ち帰るという意識が広がれば、ゴミが落ちていない風景を見られる日が来るのではないか…

 

私も自分に出来ることを少しずつでも行動に移していきたいなぁと思う朝でした。
 

2018年6月17日日曜日

リニューアルオープン後の近況

4月20日に店舗を移転して二か月が経ちました。

場所は駅から更に近くなり、店舗も広くなりました。

お客様にも場所を覚えていただけるようになってきています。



モナ新浦安ショップでは、

週末には、店頭でお子様に風船をお配りしています。


ご自由にお持ち帰りいただけるポケットティッシュもございます。



お子様用の椅子も用意しております。


店内にウォーターサーバーもありますので、これからの暑い季節、給水だけでも構いませんので

お気軽にお立ち寄りください。




開店前には、店舗周辺(駅前)の清掃をしています。




スタッフ一同、地域に貢献できる企業として活動してまいります。

今後も引き続き宜しくお願い致します。




2018年6月14日木曜日

梅雨

梅雨。

毎年のことですが、この時期になるとお天道様の顔も見えず、
どんよりとした気持ちになってしまう方も多いのではないでしょうか。

洗濯物も乾きにくいし、傘も余計な荷物ですし、急な雨が降って濡れてしまう事もしばしばで、
良いことが無いように見えます。




先日、夕方に急な雨が降った時のことですが、弊社の店頭で雨宿りをされている
男性の方がいらっしゃいました。


しばらく止みそうもない雨だったのですが、私は「よかったら使ってください」と
言って店舗で使用している傘を差し上げました。

驚いた顔をされた男性でしたが、すぐに笑顔になり、何度もお礼を言って
歩いて行かれました。


声をお掛けするのに普段お客様にお声掛けするのとはまた違った緊張感があり、
少し照れ臭かったのですが、「良いことをしたなぁ」と自分でも妙な満足感がありました。


数日後…


私の机の上に綺麗に包装されたお菓子が置いていました。

受け取った者に確認すると、「以前傘を貸してもらったという方が来店されて…」との事。


名前もお伝えしてなかったですし、ほんの一瞬の出来事だったのですが、
私の外見の特徴を伝えて、渡してほしいとお見えになられたとの事でした




梅雨。

嫌なイメージばかりで、あまり好きではない季節ですが、嫌な事でも自分の行動一つで
たくさんの良いことを増やしていけるんだなと考え直す出来事でした。

ロイヤルハウジングには一般の方にもお貸出しできる傘を置いております。

これからの時期、お困りのことがございましたら、コンビニに行かれるよりは
ロイヤルハウジングへお尋ねください。




2018年6月5日火曜日

老後の生活やホーム だれに相談したらいい?


浦安市の半分(中町・新町)は公有水面埋め立てによる、都心にも近いベッドタウンとして昭和52年頃から戸建て住宅を皮切りにものすごいスピードで分譲し人口も増えてきました。当時は子育て真っ盛り、働き盛りの40歳上下の方が多かったでしょうか

 

今は平成30年、昭和50年代から計算すると約40年上下。

当時40歳だったご主人様も40年経過で80歳。

「終活」などの言葉も流行する程、高齢化社会は否応なく浦安にも迫ってきております。

今年の427日にグループ会社の東京ロイヤル「高齢者住宅募集センター」からスタッフを呼び、お店で「高齢者住宅の種類と選び方」「ホームの基礎知識」の無料セミナーを行いました。10人程の小規模セミナーという事もありましたので、ネットなどでは募集をせず、お世話になっている地域に少しだけ募集広告を配布させて頂いた所、すぐに満席となりました。

 

普段「ご売却いかがでしょうか」というチラシを多く配布している私達は、その時くらいのお問合せ数を想定していましたので、正直驚いたのと共に社会に必要とされている仕事というのはこういうものなのかと、すっと腑におちたのを覚えています。

 

ロイヤルハウジング販売㈱は不動産の売買や賃貸、リフォームを主な生業としており、このセミナー単体では店の売り上げにはなりません。 
 

それが直接的でなくても、人に喜ばれるサービスを提供していれば回り回ってなにかの形でかえってくるといいなぁと考え企画したのですが、

「どこに相談すればよいか分からなくてすごく助かりました」「ホームに行ったらそのホームの良い事しか言わないので、結局自分に合っているのかを判断するのは自分自身しかいないと思ってた」など予想以上に喜ばれ開催して良かったと思いました。

 

人生100年時代、限られた資金の中でどう生きていくかを考える時代なんですね!
 

東京ロイヤルは、自社でホームを運営しておりません。紹介の手数料も個人の方から頂いておりませんし、第三者の立場でホームを良く知っているプロ(営業ではなく介護のです)がそ、の方の生活に合ったスタイルの高齢者住宅を紹介しております。

セミナーも、実は自治体にお呼ばれする事が多く、個人的にグループ内のお店で行う事も今までありませんでした。
当日いらっしゃれなかった方や、開催翌日のお問合せが続き「また開催がされた時には行きたい」とのお声を頂き、定期的にセミナーを通して「相談の場」を作っていければと考えています。

2018年5月29日火曜日

社内での小さな親切心の広がり


小さな親切心の運動を始めて何年か経ちますが、社内全体でますます親切心が広がってきている様に感じます。

 

それを顕著に感じたのは、最近話題になっている某大学アメフト部のタックル問題。

プレーが止まっているにも関わらず、某大学の選手が相手のQBに対してタックルして、相手選手は全治約3週間の怪我を負う事になってしまったという事件。

 

加害者側の20歳の選手は、自分がタックルをした本人であるにも関わらずメディアの前に登場し、謝罪の会見を行いました。20歳の少年が行うには、相当な勇気がいっただろうなと思います。

 

一方で、選手の監督をすべき指導者側(監督・コーチ)は選手のタックルに対して、自分たちは悪くないという姿勢の一点張りであり、到底誠意のある対応には見受けられません。記者会見における広報の対応も、組織の利権関係や隠蔽体質を色濃くアピールする場面となってしまったのではないでしょうか。

 

私も学生時代はサッカーや柔道等、比較的体育会系と呼ばれる部活に所属していたので、監督・コーチの言う事には逆らえない環境になりがちな事はよくわかりますが、某大学の部活はその最たるものだと感じます。

 

選手の強い精神を養う為には多少の体育会系スパルタ教育も必要だとは思いますが、やはり、スポーツの一番の醍醐味は楽しくやる事だと思います。

 

それは、仕事も同様です。

 

サービス業はお客様からの苦情はつきものですので、難しい案件が重なってくるとどうしても気持ちが落ち込んでしまいます。そんな時にまわりのスタッフから声をかけてもらえたり、手が回っていない作業を手伝ってもらえたり、一緒に作業をしてもらえたりする今の環境を顧みた時に、恵まれた環境にいる事に感謝しつつ、自らもまたその受けた親切を返していきたいなと思いました。

 

引き続き、小さな親切を大切に、仕事に取り組んでいきたいと思います。