2021年7月20日火曜日

長所と短所

最近、私は他人の長所を見つけるのにハマっています。

短所は長所とは良く言うもので、
面白い事に今まで短所と思っていた部分をポジティブに捉えると、
長所に変える事ができます。

例えば、以下の通りです。

〇飽きっぽい・諦めが早い→気持ちの切り替えが早い
〇いい加減な性格→大らかな性格
〇行き当たりばったり→行動力がある
〇空気が読めない→マイペース
〇短絡的な性格→悩まない性格
〇能天気な性格→明るい・前向きな性格
〇不躾な性格→正直な性格
〇意地っ張り→意思が強い

このように少し言い方を変えれば、自分の短所が嫌で自信がない人や、
周りに嫌いな人がいても、器が大きくなります。

人は十人十色。自分も他人も良いところをたくさん見つけてみてください。


2021年7月5日月曜日

駅員さんの姿

雨の日が続いておりますね。
紫陽花の綺麗な姿をみられるのは嬉しいのですが、 
通勤時に傘という荷物が増えるだけで、憂鬱だったりします。 

いつから始まったのか分かりませんが、
駅にあるこのボックスを見る度、 ありがたいな…と感じます。 
まだ私は利用したことがありませんが、 
強風の日に、骨が折れた傘が入っているのを見たことがあります。 
大量の折れた傘を片付ける駅員さんを見かけたこともあります。 

この姿に対し、シンプルに親切だなと感じました。
黙々と傘を運ぶ駅員さんの姿は、少し疲れているように見えました。
本来の仕事+αをやり続けるということは、
時として心の中で折り合いをつけなくてはいけないと思います。

自分の行為の先には、たいてい誰かが居て、
自分の知らないところで何かが起きていると考えると、
言動に気を付けなくてはと考えたりします。

完璧ではいられないですから、日々の言動に気をつけながら、
頂いた親切にはうやむやにせず、
はっきりと感謝の言葉を伝えようと思う日々です。

2021年6月17日木曜日

梅雨入り(6月14日~)

「梅雨入りっていつからなんだろう?」

と、ふと思い 気象庁のHPを見ますと

関東・甲信の梅雨入りは6月14日頃からだそうです。

(そういえば今日も、昨日も、一昨日も夕立のような短期的な雨が降っていたけど、すでに梅雨入りしていたなんて・・・)


もし、新浦安駅にいらっしゃるとき、シンボルロードを歩いているとき、

夕立のような雨に遭遇してしまったらロイヤルハウジング販売を思い出してください。

ロイヤルハウジング販売では(雨の日に)

お店に『貸し出し用の傘』をご用意しております。


かれこれ数年続けておりますが、皆様ご返却をしてくださるので

無くなってしまうこともなく継続して続けられております。

(写真を撮って気が付いたのですが、『ご返却ください』など記載していないのに

、皆様ご返却くださるので驚きました)




今後も、地域密着の不動産屋さんとして、少しでも新浦安の方々のお役に立てられればと思い、営業して参ります。


#突然の雨、#ロイヤルハウジング販売、#傘借りられる、#傘レンタル

2021年6月8日火曜日

勿怪の幸い

先日、自宅の近くにあるカーシェアを使用した後、

車内に財布を忘れてしまいました。

 

財布が無いことに気が付いたのは、帰宅した後でした。

「絶対に車の中に忘れてきたな。」と思い、急いで車に戻ると、

既に自分の次に予約していた第三者が乗って出かけてしまった後でした。

 

気が動転しながらも、家に戻り管理会社や警察に電話しようかと思っていた矢先、来訪者がいました。

なんと、この時間に車を使用している人が財布を届けに家まで来てくれたのです。

どうやら、財布の中にある運転免許証の住所を見て届けてくれたとの事。

 

その方は、届けてもらった後、すぐに立ち去ってしまったのですが、

ここ最近でとても感動した出来事でした。


2021年5月20日木曜日

キャンプ場で出会った親切心

 私の18歳の長男は数年前から趣味でキャンプをしておりますが、初めて一人でキャンプに行った際にキャンプ場の管理人さんに大変親切にして頂きました。その時のエピソードをお話させて頂きます。

千葉県にある湖畔のキャンプ場。インターネットで自分で予約し、準備万端で出かけました。

電車、バスを乗り継ぎやっと到着したキャンプ場。受付で管理人さんから「ずいぶん若いけど何回目のキャンプ?」と聞かれ一人キャンプは今日が初めてである事を伝えると親切にいろいろと一人キャンプのコツを教えてくださったそうです。

例えば、長男の予約してテントを張る区画はあまり眺望が良くなかったそうで、「朝日を見たいならこっち、沈む夕日を見たいならこっちだよ」と教えてくださり、「初めてのキャンプが良い思い出になって欲しい」と長男の希望の綺麗な夕日が眺められる区画に替えてくれたそうです。

その後も「わからない事があったら声かけてね」と色々気にかけてくださったとの事でした。

親切な管理人さんのおかげで長男のキャンプは大成功となり、「一生の趣味を見つけた」と大変喜んだのは言うまでもありません。


初めてのお部屋探しでご来店されるお客様に私もこのキャンプ場の管理人さんのように接し、部屋探しが楽しく、満足のいくものとなるお手伝いをしなければならないと再認識できるエピソードでした。

2021年5月11日火曜日

灯台もと暗し

毎回このブログをスタッフで順番に書いていますが、親切心に関する話題を考えているときに ふとあることに気が付きました。 

それは一番身近に親切な男がいることを。


 

その男は朝から晩までスタッフのために駆けずり回っています。 
スタッフからの無茶振りも必死でやり遂げます。 
阿吽の呼吸でサラリとやってのけます。 
社内の中では一目置かれた存在で、スタッフ全員から頼りにされています。 

最近は少し太ってきて健康の事が心配になりますが、
毎日楽しそうに仕事をしています。

裏方的な存在になりますのであまり表にはでてきませんので、
写真で彼を紹介しようと思います。 


彼の名前は佐久間 祐太朗。 
食べることが大好きで、新卒で入社9年目となります。
現在売買営業サポート部に所属しています。



私達は毎日お客様のために喜んで頂けるように仕事しています。
またそれに対してお客様にご満足頂き、お褒めの言葉もいただく時もありますが、
縁の下で支えてくれている彼がいるからこそです。

いつもありがとう!!


今日は彼に日頃の感謝の気持ちを書きました。



2021年4月27日火曜日

飲食店で受けた親切

先日、牛丼チェーン店での昼食中の出来事です。 その日は、仕事が一段落したのが15時過ぎでした。 お客様宅から会社に戻る途中の牛丼店で昼食をいただく事にしました。 店内は、昼時とは違い私以外のお客さんはいませんでした。 注文した牛丼と味噌汁とサラダがお盆に乗って運ばれてきました。 サラダにドレッシングをかけようとした時にドレッシングのボトルがすべり、 味噌汁のお椀にぶつかり、味噌汁が全てお盆の上にこぼれてしまいまた。 備え付けの口拭きペーパーで拭こうとしたところ、目の前に店員さんがいました。 「大丈夫でしょうか?」「火傷はしていませんか?」と声をかけてくれました。 また、店員さんの手元を見ると、新しいお盆に入れ直した味噌汁がありました。 「お取替えいたします。サービスです。」 遠くから私の失態を見ていて、瞬時に対応してくれたのです。 親切な店員さん、ありがとうございました。