2017年3月16日木曜日

振り返って見たブログ

今年は寒気が続きますね。

体調など崩されていませんか?

なんでも、インフルエンザが流行しているとかで、a型・b型や、話ではインフルエンザの症状は出るものの、検査には陰性と出ることもあるそうです。


去年、書いていた自分のレポートを振り返ってブログに寄せてみます。

                                          


11月初旬、気温が20度近くの日もあれば、10度を下回る日が目まぐるしく変わる中体調を崩される人も増え、特に小さなお子さんがいる家庭では「インフルエンザ」や「ウイルス」による影響が活発化する時期なのかもしれません。


特に平成28年は夏が終わるといきなり寒気が押し寄せ、このタイミングで体調を崩された方もいたかもしれません。

私がこれから話すお話は、昨年体感した出来事についてのお話です。

                                          

仕事を終え、帰宅すると部屋の奥から娘の泣き声が聞こえてきました。

少しお腹も張っていて、食べ過ぎかなと思いながら少しなだめていると咳を「コホコホ」とした後、嘔吐し苦しそうにしながら泣き始めました。

私は仕事の疲れを忘れ、子供のパジャマを脱がしお風呂場へ連れて行き汚れてしまった髪の毛などを洗い流し、妻はその間にシーツカバーを取り替えてお風呂から出た娘を拭いてくれました。

始めはただの食べ過ぎかと思い、そのままマスクと手袋をしてお風呂場で取り外したシーツを洗い洗濯機を回すと疲れからか食事もとらずに寝てしまいました。

早朝、まだ外も暗い内にまた娘が泣きはじめ、妻がふっと起き上がると「ゲホゲホ」と妻も嘔吐をしはじめたのです。

私は妻に「大丈夫」と聞くと、妻は片手でゴミ箱を抱えてもう一方の手で娘のいる方を指しました。

私は泣く娘を抱えてあまり揺らさずに様子を見ていると、妻に呼ばれ傍により顔を見ると少し青ざめた顔をしていたので救急車を呼ぶことにしました。

10分もしないうちに救急隊の方々が来て、そして部屋に入り救急隊の人は言いました。

「おきあがれる~」、「今どんな感じ~」、「いつから吐いてるの~」と。

慣れていると言えば聞こえはいいですが、体調が悪くて話すのも辛そうな妻に対しあまりにも優しさや親切とは思えない対応だなと思いました。

もちろん救急隊の方々が根っから親切でないと言いたい訳ではなく、必要な情報を聞くのに親切な聞き方が必要ではないのだと感じました。


その後2、3日で妻の体調は戻りましたが、私も発熱、嘔吐など典型的なウイルス性胃腸炎にかかりまわりの家族や親戚に助けてもらいました。


今回、自分の体験から家族や友人、職場の上司や同僚が何気なく手助けや声掛けなどをしてくれていることは決められた法則のない優しさや親切心から、その人自身が行動や発言をしてくれていることに改めて気づけたと思います。

救急隊の人が「大丈夫ですか」と聞くのは仕事の一連の流れであり、確認事項。家族や友人の「大丈夫」と聞くのは気持ちや心の繋がりだと思いました。


皆さんもそんな経験一度はありませんか?



今度家族や友人、職場の方から声をかけられた際になぜ声をかけてくれたのか考えてみてはいかがでしょうか。

2017年3月10日金曜日

「ありがとう」と伝える


3月といえば卒業シーズン

何かと別れが多い季節ですよね

 

先日、スタッフのNさんの送別会がありました。

共に仕事をしてきた仲間と一緒に仕事をできなくなるのは、寂しいです。

 

よく考えてみると、

一週間のうち、5日間働いたとして

1日9時間、長い時にはそれ以上の時間を共有している人というのは、

家族よりも多くの時間を過ごしている存在かもしれません。

 

余談ですが、

もし世界中の人々と出会おうとすると(約70億人として)

70億(秒)

=70億/3600*24日

=70億/3600*24*365)(年)

 

約3600*24*365=30,000,000

 

70億/(3000万)(年)

=7,000,000,000/(30,000,000)(年)

=700/(3)(年)

=233年

 

【1秒に1人と出会っても233年】の時間がかかります。

 

そう考えると、今あなたの隣にいる人との出会いというのは、

とても奇跡的な出会いなのです。

 

別れが多い時期だからこそ思い出してほしいです。

出会えたことの奇跡、一緒に過ごせた日々はとてもかけがえのない日々。

 

ロイヤルハウジングの

小さな親切心10箇条の一つに

【感謝の気持ちを忘れずに「ありがとう」を言葉にしよう】という言葉があります。

 

この別れが多い時期だからこそ、今までの感謝を込めて

「ありがとう」と伝えることを。

 

2017年3月2日木曜日

偏った見方



先日、法務局に行ったときのできごとです。

休みの日でしたので、手続きを済ませて早々に帰ろうと思っていたのですが、
その手続きは事前予約が必要だということを現地に着いて知りました。
しかも時間はすでに夕方5時前。予約受付どころか業務終了時間が迫っていました。

下調べを怠った私のミスです。
でも、せっかく来たので何とか今日中に済ませたいという気持ちもありました。

しかし相手は法務局、お役所仕事は「お堅い、融通がきかない」というイメージをずっと持っていました。
ダメ元で、「今日中に済ませたいんです。なんとかなりませんか?」と聞くと、
「なんとかやりましょう。」とのお言葉を頂き、無事手続きを終えられました。
とても親切にご対応して頂きました。

完全に私の偏見です。
結局は私が偏った目で相手を見るから、相手もそれ相応の応対になるだけのことだと気づきました。
親切心というのは本当に色んな気づきを与えてくれます。
今回のように偏見や固定概念に惑わされず、相手や物事を見れるよう成長していきたいと思います。

2017年2月23日木曜日

勇気



会社からの帰り道の出来事です。

20時頃、寒さに震えながら歩いていました。

すると、毎日通る道にあるバス停のベンチに、人が横たわっていました。


近くを通るとお酒の匂い・・・・・


気持ちよく呑んでひと休憩したのかなと思いましたが、

その方がお歳を召した女性であることが引っ掛かりました。

寒空の夜、無防備に寝るのはいくら小さな街でも危険ではないかと。

それも女性です。

そのまま素通りして何かあったら、と考えると怖くなりました。


思い切って声をかけてみると


「ここはどこですか?」「なぜここにいるのですか?」


混乱した様子で話し始めました。

普段はまったくお酒を呑まないのですが、その日は仲の良い友人同士の食事会で

思い切って呑んだこと。その方たちとは家の方向が反対だったので、別れたあと、

まったく記憶がなくなっていること。


幸いなことに住所をしっかり覚えていらっしゃって、

調べるとバス停から徒歩10分の場所に住んでいらっしゃいました。


手を繋ぎながら陽気にご自分の昔話を話してくださり、無事ご自宅まで送りました。


このブログでよく言われる、「声をかける勇気」。

自分もできて良かったです。






2017年2月18日土曜日

親切の輪


2月某日ある通勤途中の朝のことでした。

最寄りの駅に到着してみると7時35分に起きた車両点検のため電車が通常ダイヤより約15分ほど遅れて走行しておりました。私も乗り換えのため早足でホームへ向かうと乗り換えるホームにはいつもの電車に乗れず、待たされているサラリーマンや学生で溢れかえっておりました。

その状態で数分待った頃でしょうか、アナウンスで運転再開を知らされ私の周りにいた方たちも安堵の表情を浮かべておりました。しかしながら到着した電車にはホーム上に溢れかえった人が一気に乗り込むわけですからいつにも増した満員電車です。

次の駅に着くと、また我先にと電車に乗り込んで来ます。2駅、3駅を過ぎた頃には、気づくと身動きがとれないほどの混雑となっておりました。そんな時でした。電車の中央あたりから「降ります」と女性の小さな声が聞こえて参りました。

ホームから多くの乗客が乗り込んできたため周りの乗客は乗り込んでくる乗客に押されどうすることも出来ず、その女性は降りるどころか前に進むことすらできませんでした。すると近くにいたサラリーマンが「降りる方がいます」と声を発すると次々と乗り込んでくる乗客にむかって「降りる方がいらっしゃいますよ」と声が広がっていったのです。

すると乗り込んできた乗客も一度ホームへ降り女性が下車し、女性の周りの乗客は道をあけ一旦は、降りることを諦めかけた女性は周りの乗客に「ありがとうございます」と御礼の言葉を言い残し無事に降りることができました。

一人の女性のために声を発し、その声が広がった。人と人との親切の輪を感じました。

「降りる方がいらっしゃいます」そんな当たり前の一言ですが、恥ずかしいとか、自分には関係ないとか考えなかなか言い出せない人もいるかと思います。

自分自身ハッとさせられた出来事でした。困っている人にはただただ手を差し伸べるそんな人間にならなければいけないと再認識致しました。

このブログを読んでいただける方々にもぜひこんな事を当たり前にできる人間であってほしいと思います。

2017年2月12日日曜日

車椅子テニスコート





浦安市高洲で車椅子テニスコートの整備工事を行っています。




この場所は、2013年に千葉県企業庁が
          鉄鋼団地海側の浸水対策のために
                 鉄鋼団地と浦安南高校の間の道路突き当たり部分に
                         雨水の貯留施設を作りました。

本来道路として整備されていましたが
    震災後の道路整備やかん水対策工事時に
        道路としては使われないままになっていました。


その部分に浦安市が6500万円の予算で
             車椅子テニスコートを整備しています。




障がい者スポーツを広げるための事業は
意義が深く

活躍の場を広げられる
        重要なものだと思います。


 2020年のパラリンピックに
     浦安から活躍できる選手が
              生まれるといいですね。

2017年2月7日火曜日

立春と節分


2月に入りましたが、穏やかな気候になったかと思えば、風が冷たく感じられたりと、なかなか安定しない日々が続きます。


私は、立春は節分の次の日と覚えていたのですが、実は節分は2月3日とは決まっておらず、節分が2月3日とされるのは2024年までで、2025年では2月2日となっているようです。


日々の業務に追われ、季節ごとの行事に目を向けられずに過ごすことも多いですが、
どういった意味が込められて行われているのか、考えてみるのも面白いです。


節分は、
「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」
との願いを込めて行う行事です。



これから、もっと春めいた気温や天気になっていくことは大歓迎ですが、気温差があったり、花粉の季節も近づいてきます。




みなさま、どうか体調管理にお気を付けてお過ごし下さい。