2018年3月28日水曜日

 通知表 (小学一年生)


私には小学一年生の娘がいます。

先日帰宅すると、学校からもらってきた通知表がテーブルの上に置いてありました。

 

評価基準は、「よくできる」「できる」「もう少し」の三段階で

実際の評価は・・・

 

 

「できる」がほとんど。

「もう少し」が無かっただけ、まぁいいか。

 

 

 

私が気にしていたのは、担任先生からのコメントでした。

学校での生活姿勢が知りたかったからです。

 

 

先生からのコメントは・・・

 

 

“教室に入ってくるときの挨拶が元気で、クラスを明るくしてくれます”

 

 

私が子供に一番求めているのが「元気よく挨拶すること」だったので

私の想いは伝わっていると安心しました。

(他にも“がんばりましょう”のコメントがあったのかもしれませんが)

 

 

 

「元気よく挨拶すること」ができれば、自然と周りが明るくなると思っているので

昭和な考えかもしれませんが、この精神をこのまま受け継いでほしいと思っております。

 

 

がんばれ、わが娘よ!

 

2018年3月17日土曜日

入社後初の親切心ブログ

皆様初めまして。
11月末より新浦安シンボルロード店に入社致しました。
宮本と申します。

今回初めての親切心ブログということで、一抹の不安もありますが
温かい目で見て頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。


先日、売主様がご来店された際に、手提げ袋を忘れて帰ってしまい、
その後すぐに売主様のお宅までお届けに上がりました。

チラシ配布の格好をしたままでお届けになってしまったので、失礼ではないかな
と思いつつもインターホンを押すと、
『ごめんねぇありがとうね。』

『あら?その格好はどうしたの?』

『すみません。これからチラシの配布に出るもので...』

『たいへんだねぇ... ちょっと待っててね!』

と言い、お家の中へ入って行かれました。


少し待っているとドアが開き、アメちゃんを持った売主さんが出てきました。

『こんなものしかないけどあめちゃんなめながら頑張ってね!』



ちょっとした心遣い、親切心が、
ありがとうという感謝の言葉と、頑張ってね!という励ましの言葉。
自分には何倍にもなって返ってきたことに、
驚きと嬉しさでいっぱいになりました。

あめちゃんなめながらのチラシ配布、いつもの300倍ぐらいのスピードで
捌けたような気がしました(^^♪


これからも親切を心掛けて行動していきたいです!











2018年3月16日金曜日

グループの強み

先日、ご年配のお客様がご自宅のご売却も含め今後の住替え先のご相談にいらっしゃいました。

お話をお伺いすると通常の賃貸物件も含め高齢者施設にもご興味を持たれているようでした。しかし一般的に高齢者住宅といっても民間の高額な老人ホームから自治体などが運営している公共の施設など種類が多いため分かりづらく、見学会などに足を運ぶことも敷居が高い感じがして中々機会がないとの事でした。

正直、私も高齢者施設にどのような種類があり、それぞれ費用はどれくらいかかるのか等
まったく分かりませんでした。

弊社には高齢者事業を行っている東京ロイヤル、神奈川ロイヤル、埼玉ロイヤルがあります。そこでは、有料老人ホーム・高齢者住宅の無料紹介を行う相談室を運営しています。

早速、次の週に東京ロイヤルのスタッフに相談して高齢者住宅について丁寧に説明をしてもらいました。
お客様は、安心したご様子でスタッフの話を聞き、色々な質問をされていました。
私も一緒に説明を聞いていましたが、お客様の安心したご様子に不動産だけではなく高齢者事業、リゾートなどワンストップで事業を行っている強みを改めて感じると同時にすぐに動いてくれるスタッフに感謝した出来事でした。

弊社には不動産の売買・賃貸、リフォーム、高齢者の住まいまでお客様のライフスタイルや住まいの要望に全て社内一貫して対応できるネットワーク力があります。
グループ会社のワンストップサービスでお応えいたします。






2018年3月8日木曜日

道端にて


先日の休日に久しぶりに妻とドライブに出かけました。

私は平日休みで、妻は土日休みなのでなかなか一緒にどこかに行く機会がありません。
その日は妻が仕事を調整し、なんとか平日休みをもらえたという状況でした。

妻の仕事は介護職で休日もまともに休むことが出来ず、常に仕事の携帯を持ち歩き、休みでも電話がかかってきた場合対応しなければならないというハードな仕事です。

そんな状況の中でのドライブの途中、助手席の妻が道端にうずくまる人を見つけました。
車を停め近づいてみるとおばあさんでしたが、ちょっと話が噛み合わず何を言っているのかよくわからなかったので、近くの交番まで一緒に行き、お巡りさんから色々質問してもらいました。名前がわかったところで、妻が名前に聞き覚えがあり、よくよく聞いてみると、その方は妻のお客様のおばあさんで、認知症をわずらっており、目を離すと徘徊してしまうとの事でした。

そして妻がもっている会社携帯にのっているお客様の番号にかけ、状況を説明しご家族の方に迎えに来てもらい無事一件落着しました。

改めて妻の親切心に感心すると同時に、ハードな仕事のもとに成り立っている介護業界の在り方に一抹の不安を覚えた日でした。