2017年7月24日月曜日

走り続ける意志

つい先日のことです。

何年振りか覚えもないくらい連絡を取っていなかった友人との話です。

私が小学生の頃から付き合いのある友人。

彼は今、自分の会社を設立し年収は〇千万を稼ぐほどの経営者になっていました。

話のきっかけは、彼が私に問いかけた「自分はどう見えているのか」と言う
何とも漠然とした話から始まりました。

私は昔から、友人たちには遠慮がなく相談事にストレートな意見をすると言われてきました。

確かに、自分でも自覚はあります。

親身に話せる友人に、わざわざ遠慮をして話しても友人の為にならないと思っているからです。

それこそ学生時代はストレートすぎて、それが原因で喧嘩をすることもありました。

話を戻して、なぜいきなり彼は私にそんな話をしたのかですが・・・

彼は、彼自身が冨や名誉を持ったことで変わってしまったか聞きたいとの事でした。

私は、少し考え答えました。

「変わったと思う」と・・・。

彼は「どう変わった」か問いました。

私は「余計なプライドがなくなった」、「大人になった」、「余裕ができた」と。

彼は昔から努力家で、やると決めたことに対してストイックなタイプな性格であった。
きっと今も同じだと思う。

いいところがそのまま残っている、そんな感じがしました。

実は、彼の書いているブログは定期的に見ていて

なぜ見ていたかと言うと、彼が自分以外の誰かのために必死になって協力をする姿勢に惚
れていたからだと思います。

彼が成功する為に心がけ意識している事をいくつか聞いてみました。

彼は
「現状の打破」、「成功したい」、「自由になりたい」、そして

「絶対にやり遂げるって強い意志があれば何でも成功する」と言いました。

なんか、名言集みたいに拾い集められそうなカッコイイことを、さらっと言うんですよ。

その続きもあります。

「ダメだと思った時点で何にもできないし言い訳を作って逃げたくなるだけだからさ」

「やらなきゃいけない環境を作って自分を追い込んでやれば、なんでもできる」と。



彼は、私に一言。

「ありがとう」と。
 

親切心ブログにこの会話を載せようと思ったのは

自分の周りにどれだけの支えてくれる人がいるか

親身になって話せる相手がいるか

時間がたっても親身に話せるか

考えたことはありますか?

彼は言った。
「必要であればいつでも頼ってほしい」と。

私は言った。
「ありがとう。やっぱ変わってないかもしれない」と。

彼は、小学校の頃からまったく変わっていない。

優しくて、頼りになって、裏切らない。

なにごとも決めたらやる男だ。


夢半ば、彼が事故で足を切断していなかったら、
彼は今も、その時の夢に向かって走り続けていたのかもしれない。


だが、今も

私の目にはしっかりと、彼は走り続けて見えている。