2016年7月14日木曜日

ちょっとした声かけ



先日、休みの日にショッピングへ出かけた日の出来事です。


ある靴屋さんへ入り、
なにげなく見ていると気になる靴を発見し、試着してみました。

靴というのは、なかなか自分に合うものが見つからず、
合わなければいつもあきらめて終了する方が多いのではないでしょうか。

今回も、足のある部分が靴のつなぎ目に当たり、気になったのであきらめていたところ、

店員さんが寄ってきて、「つなぎ目の所を少し叩くだけで当たらなくなり痛くなくなりますよ♫」と
提案してくれました。
さらに、「少しお時間頂ければ、この場で無償で出来ます!」と言って下さいました。


数分後・・・
調整した靴を持ってきて下さいました。

履いてみると、店員さんのおっしゃる通り、まったく当たらなくなり歩いても痛くないのです!
些細なことですが、私はそれに感動し、即決でその靴を購入してしまいました。



今回の出来事があり、ふと、以前受けたマナー研修を思い出しました。
『事前期待より使用実感が同等またはそれ以上だと人は満足と感じる』
まさに、期待以上のことがあったので私は満足と感じたのです。


『小さな親切心』も2年目になり、「物」ではなく「心」での親切心をメインにしています。
「物」を渡すときにも一言添えてお渡ししたり、一人ひとりが自然体で対応していけるようにならなければなりません。

私も、その店員さんのようにお客様が満足と思っていただけるようなサービスを今後も考え、
実行していきたいと思いました。